夏の懐石料理 自慢のメニュー
2010年6月の夏の旬の懐石料理、お料理乃村の自慢のメニューをご紹介します。天然鮎や湯葉豆腐など。
【先付】水無月豆腐 豆いろいろ 山葵 柚子
豆乳と生クリーム含め煮 にした湯葉を寄せた物に 小豆、赤隠元豆、ひよこ 豆、レンズ豆、鶉豆など を上からのせて頂きます
【造り】本鮪(新潟県)/石垣貝(岩手県)/目板鰈(千葉県)
この時期の本鮪は香りと 優しい脂を楽しみます。 鮪好きは冬の鮪より初夏の鮪を楽しみます。
石垣貝はとり貝に形はにていますが、剥くと白く歯ごたえがよく肉厚で甘いです。
夏場の白身と言えば鰈があがります、そのなかで目板鰈は貴重品です。
【燒肴】長良川 天然鮎
天然鮎は内臓が美味しい です、苦みの中に甘さがあり香りも天然物だからこそ。
まだ小鮎なので頭から食べられます。
【進肴】鰊(ニシン)の蒸し煮 木ノ芽
磨き鰊は小骨が多く苦手な方も多いかと思いますが、料理屋さんはひとつひとつ丁寧に小骨を抜き皮目に霜降りをして、蒸し缶に昆布をひき鰊を並べて又昆布を上からも乗せてあまからの出しを張り、2時間蒸します。
これだけてまひまかければ美味しくて当然。
料理屋さんの見せ所です。
【小鉢】くろ梅貝
くろ梅貝はやや香りが強く肉質も弾力がありあまからに焚くと美味しいです。
東京/池袋 懐石料理は乃村で



